In東武鉄道

新宿―鬼怒川温泉|東武鉄道 特急きぬがわ号 <アゼスタ観光地ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今回は東武鉄道の「特急きぬがわ号」のご紹介です。

 

新宿駅から東武日光駅を結ぶ「日光号」485系と新宿駅から鬼怒川温泉駅を結ぶ
「きぬがわ号」189系の置き換え用として2010年6月まで「成田エクスプレス」
で使用されていた253系200代をリニューアルした車両です。

 

2011年4月にデビュー予定でしたが、東日本大震災の影響で東武直通運転そのも
のが運転休止になり、6月から運転が開始されました。

 

東武鉄道 特急きぬがわ_R.JPG

 

ボディには、日光のシンボルである二社一寺や神橋を表す赤と朱、日光キスゲ
や紅葉を表す黄色が使われています。

 

新宿から鬼怒川温泉まで2時間で着くので、気軽に日帰りや宿泊を楽しめますね。
ぜひご乗車してみてください。

InJR西日本

新大阪ー城崎温泉│特急こうのとり<アゼスタ乗り物ブログ

こんにちは。アゼスタです。
古い暦ですと8月末の今の時期は“処暑”。
立秋の次の時期にあたり、日差しがおさまり暑さが和らぐ、という意味を持つそうです。
しかし体感としてはまだまだ夏日。
油断せず体調管理をしっかりやらないといけないですね。

 

今回は、「特急こうのとり」のご紹介です。

 

運行区間は新大阪〜福知山・城崎温泉。
前身は1986年に誕生した「特急北近畿」です。
2011年に列車名を「こうのとり」に改称しました。
運行エリアである但馬のシンボル、コウノトリにちなんで名づけられたそうです。

 

余談ですが、但馬とコウノトリの関係について少し。
国の特別天然記念物コウノトリはかつては日本中で見ることができましたが、
昭和40年代半ばには姿を消し、但馬地域が日本最後の生息地となったそうです。
そこで豊岡市では人工飼育を開始するなど保護・増殖・野生復帰に努め、
平成元年に飼育下繁殖に成功。
以来、毎年繁殖は成功し、現在では100羽のコウノトリを飼育しているそうです。
このコウノトリたちは「兵庫県立コウノトリの郷公園」で見ることが出来ます。

ご興味のある方はぜひ会いに行ってくださいね。

 

さて特急のお話に戻ります。
「特急北近畿」の時代はいわゆる国鉄特急色と呼ばれる
クリームに赤のラインの車体でした。
全国各地で見られました。
各地のこの車体は徐々に数が減り、今年の4月に最後の列車が引退となりました。
全国どこでも一緒ではなく、それぞれの地域で個性あるボディが活躍しています。

 

JR西日本 特急こうのとり2_R.jpg

 

「特急こうのとり」もそのひとつ。
写真はこうのとり287系で白いボディに一本の赤いライン。
シンプルでスタイリッシュな印象ですね。
座席の足元スペースを広く、女性専用トイレの設置など車内も快適な空間となっています。

 

新大阪から城崎温泉まで約3時間。
週末は外湯めぐりなどいかがでしょうか。

InJR東日本

東京都・千葉県│成田エクスプレス<アゼスタ乗り物ブログ>

アゼスタです。こんにちは。
今年の夏の暑さには身体が慣れるということがありませんね。
暑い国には暑さを乗り切る食材が豊富なように、
日本にも旬の食材が季節に適った働きを持っています。
今でしたらやはりスイカでしょうか。
ちょっと調べてみました。


スイカは水分が90%以上と非常に豊富で糖分やカリウム、
カルシウム、マグネシウム等のミネラルも含まれています。
そこへ微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できるそうです。
また、手足のむくみを改善するアミノ酸も豊富。
特に朝にスイカを食べると脳が睡眠中に消費したブドウ糖を補給できるので、
しゃっきりすっきりして元気に動けるようです。
ぜひ、お試しになってくださいね。

 

余談が長くなりました(汗)
では、本題へ。

 

今回は、「成田エクスプレス」のご紹介です。

 

今週末からお盆休みを利用して海外へ出発する方も多いでしょう。
東京近郊、あるいは新幹線等東京を経由して成田空港へ向かう方は
良く利用されているかもしれませんね。
「成田エクスプレス」通称N’EX(ネックス)。
東京駅や大宮駅、大船駅、高尾駅と成田空港をつなぐ特急列車です。

 

初お目見えは1991年3月。
それまでは、成田空港へ電車で行くには京成本線で旧成田空港駅(現・東成田駅)から
バスに乗り換えなければならず。
慣れない海外旅行で荷物も多く、空港につく頃にはへとへとバテバテ、
海外旅行なんてもう行かない!と、飛行機に乗る前から疲労していました(笑)

ネックスの登場で、空港へ直結。ターミナルでの移動もスムーズになり
元気に飛行機へ乗り込んだことが思い出されます。

 

当時は本数も少なかったように記憶していますが、現在では15〜30分間隔で運行しており、
車輌も2010年以降は新型のE259系に統一されています。

 

JR東日本 成田エクスプレス_R.jpg

 

車内は鍵付きの荷物置き場が用意され、大きめののスーツケースも置けますし、
シートもゆったりと座れ、全席にパソコン利用が可能な大型テーブルやコンセントが設置されています。
天井には17インチのワイド画面で行先案内、運行情報、ニュース、フライト情報が4か国語で流れており、
車椅子の方も利用できる大型トイレの設置など、デビュー当時に比べると
格段にブラッシュアップされています。

 

成田空港から乗車の場合、到着便の流れでチケット売り場は混雑するようです。
が、現在はスマートフォンや携帯電話から指定席のネット購入が出来るようになっています。
乗車券はスイカでOK!
時代に合わせて進化していますね。

 

機会がありましたらぜひご乗車を。

Inその他

東京都│東京湾アニバーサリークルーズ<アゼスタ乗り物ブログ>

アゼスタです。こんにちは。
連日耳にする“危険な暑さ”。
“35℃を超える猛暑”ではなく体温を超える暑さ。
昭和の頃には経験のない夏ですね。
予報では今週末まで続くようです。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。


少しでも涼しげな話題を。
今回は、「東京湾アニバーサリークルーズ」をご紹介致します。

 

アニバーサリークルーズは目的や、予算、人数に応じて、
24時間いつでも出航可能な貸切のクルージングが楽しめるプランです。
2名から600名まで対応可能で、大・中・小様々な船が用意されています。


日本情緒たっぷりの屋形船、高級フレンチタイプシップ、
オープンデッキでBBQが楽しめる小型船から、
ハワイアンタイプ、モナコタイプ、白亜の豪邸のようなタイプの大型船まで
50艇を超えるクルーザーがプランの対象となっています。

 

“忘れられない記念日”を演出してくれるクルーズということで、
結婚式や2次会、お誕生日や入学祝い、謝恩会などのパーティなどに利用する方が多いようです。
団体だけではなく個人でも利用できるので、二人だけの貸切でプロポーズ、結婚記念日などにも。
大切なお客様への接待で利用する営業ツールとしても活躍しているようです。

 

日の出桟橋 アニバーサリークルーズ号_R.jpg

 

写真のクルーザーは“海賊船アニバーサリークルーズ号”。
ピーターパンやフック船長、ジャックスパロウ船長が乗っていそうな雰囲気。
100人以上の大人が乗船していれば、船上ビアガーデンやBBQをすることも出来ます。

 

貸切クルージングは時間もコースもサプライズもオーダーメイドで
コーディネートしてもらえるオリジナルティが魅力です。

が、面倒なことは飛ばしてしまいたい!という方には、乗り合いクルーズプランもあります。
これからの季節ですと、花火大会を船上から見る企画が人気の様です。

 

大人の夏休みに東京の海をクルージング。
いかがでしょうか。

In-

三ノ輪橋―早稲田│都電荒川線 東京さくらトラム<アゼスタ乗り物ブログ>

おはようございます。アゼスタです。
W杯が面白くなってきましたね!
セネガル戦は深夜にもかかわらず視聴率は30%を超えたそうで。
日本中が夜更かしした感じですね(笑)
おっさんジャパンだなんて失礼なネーミングがついているようですが、
このままおっさんパワーで決勝Tに勝ち進みますように。

 

さて本題へ参ります。
今回は都電の「東京さくらトラム」のご紹介です。

 

都内荒川区南千住から新宿区西早稲田まで走る路面電車、都電荒川線はご存知でしょうか。

 

かつて東京23区は縦横に路面電車が走り、最盛期には40系統1日最大175万人が利用していたそうです。
最初の路面電車は1903年(明治36年)に品川ー新橋間で開業。
その後路線も年々増えていきますが、関東大震災後減少傾向となり、
自動車の普及や路線バス、タクシーなどいわゆるモータリゼーションにより、
昭和40年代には相次いで姿を消していきます。


その中で荒川線のみ恒久的な存続が決定し、現在も地域の人々の足として親しまれています。
1911年に開通して以来107年もの歴史があるのですね。

 

東京さくらトラム(都電荒川線)_R.jpg

 

昨年4月、東京都は都電荒川線に「東京さくらトラム」という愛称を名づけました。
外国人観光客に分かりやすいように、路面電車=トラム、
そして日本語らしさが伝わる平仮名でさくら。
とても可愛らしい名前ですね。

 

沿線はどこか懐かしい風景が残り、お散歩に出かけたくなるスポットも多数あります。
鬼子母神や巣鴨のとげぬき地蔵は有名ですよね。
他にもさくらの名所、飛鳥山公園や園内の博物館(飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢資料館)で
しっとりとノスタルジックな雰囲気を味わうも良し、レトロ感が楽しめるあらかわ遊園で遊び、
お腹がすいたら三ノ輪商店街で下町メニューの食べ歩きも。

 

都電で1日散歩、いかがでしょうか。