InJR東日本

JR東日本|東北新幹線 やまびこ <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回はJR東日本から「やまびこ」のご紹介です。

「やまびこ」は、JR東日本東北新幹線東京駅那須塩原駅郡山駅 - 仙台駅盛岡駅間で運行している特別急行列車です。

この名前は、昭和40年に上野−盛岡間を直通する電車特急列車「やまびこ」が起源のようです。
この列車は日帰りが出来るルートとして設定されており、【行ってもすぐに帰って来る(来られる)】イメージから「やまびこ」が採用されたそうです。
東北新幹線開業の際には、新たに名前を決めるために一般投票が行われましたが、最終的にそれまで親しまれていた名前が引き継がれました。

東北新幹線の中で一番早い新幹線は「はやぶさ」で、そのあとに「はやて」が続き、「やまびこ」は3番手となっています。
これは区間内の停車駅が他の新幹線よりも多いことが影響しています。
しかし、運行本数も多く、停車駅も多いため、「はやぶさ」に並ぶ東北新幹線の主力列車となっています。

また「はやぶさ」や「はやて」は全席指定席ですが、「やまびこ」には自由席が設けられており、強みの一つとなります。

皆様もやまびこを利用して、ふらりと日帰り旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

InJR西日本

JR西日本|はくたか E7系・W7系 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回はJR西日本から「はくたか」のご紹介です。

はくたかは、JR西日本JR東日本の共同で開発され、和の伝統美と最新技術の機能美を備えた新幹線です。

現在は東京駅−金沢駅間を運行していますが、もとは「特急はくたか」として運行しておりました。
2015年に北陸新幹線長野駅−金沢駅間の開業に伴い、「新幹線はくたか」として運行を開始しました。

列車名は、立山の開山伝説に登場する白い鷹「白鷹」に由来しており、「スピード感があり首都圏と北陸をつなぐ列車である」ということから名付けられました。

はくたかは、普通車席とグリーン車席のほかに、グランクラス席という座席があります。

普通車席は1列に5席ですが、グランクラス席は1列に3席であり、リクライニングシートは細かく角度調整が出来るようになっています。 また、追加料金なく軽食や飲み物が楽しめたり、スリッパが備え付けられていたり、ブランケットやアイマスクを頼むこともできます。

皆様もはくたかを利用して、ゆったりとした快適な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

In航空会社 日本航空(JAL)

J-AIR|エンブラエル170(E170) <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今回はJ-AIRから「エンブラエル170(E170)」のご紹介です。

空港に赴いた際によく見かける飛行機の一つでもあり、よく利用される飛行機でもあります。

高性能エンジンやフライバイワイヤ(電気信号による操縦制御)など最新鋭のシステムを搭載
している為、安全性にも優れています。

鹿児島県 鹿児島空港005_R.jpg

座席数は76席あり、広い通路や高い天井など100席未満のジェット機の中では最大級の客席空間
を実現しています。

その居住性の高さで、利用者は快適なフライトを楽しむことができます。

シートは、高級感のある革張りで座り午後値抜群です。
足元も広く作られているのでゆとりをもって過ごすことができます。

飛行機に乗ると疲れてしまうという方も、ゆったりとした快適な空間で空の旅を楽しんでみ
てはいかがでしょうか。

Inその他

しなの鉄道|ろくもん <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今回はしなの鉄道から「ろくもん」のご紹介です。

軽井沢から長野までを運行する観光列車です。
「ろくもん」という名前は、現在の上田市真田町ゆかりの武将「真田一族」の家紋である
「六文銭」から命名されました。それに伴い、列車の配色は真田幸村の「赤備え」を基本色
として、真田一族の家紋である「六文銭」「結び雁金」「州浜」をゴールドとしています。

しなの鉄道ろくもん01_R.JPG

1号車はファミリーやグループ向け、2号車は沿線地域の景観を楽しみながら食事ができる
カウンター席とソファ席が並ぶラウンジ風、3号車は障子とヒノキをふんだんに使った和風
コンパートメントと利用者に合わせて快適な時間を過ごせる車両編成となっています。

また、1号車には、木のボールで遊べる「木のプール」、2号車には優雅な雰囲気のサロン
スペースなど、普通の列車には無いようなスペースも用意されています。

他にも、軽井沢駅ではほら貝での出発合図、上田駅では六文銭いりの陣羽織を着ての撮影
など、各駅におもてなしが用意されており充実した列車の旅を堪能することができます。

真田一族に興味がある方や、ゆったりと景観を楽しみたい方などにオススメですので、
ぜひ乗車してみて下さい。

Inその他

富山地方鉄道市電|デ7000形 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今回は富山地方鉄道市電から「デ7000形」のご紹介です。

富山地方鉄道の市内軌道線で使用される路面電車車両で、富山市の中心部を運行しています。
通称「市電」は、1957年から1965年にかけて日本車輌製造株式会社で22両が製造され、通勤や
通学、買い物などで多くの市民に利用されています。

3系統がそれぞれ10〜20分間隔で運行している為、待ち時間もほとんどなく、行きたい場所に
行くことができます。

富山県 富山地方鉄道市電02_R.jpg

もともとはグリーンとベージュのツートンカラーでしたが、8000形が登場したことにより、

上の写真のような旧塗装を維持している7018形以外は新塗装色に塗り替えられています。

運賃は大人200円、小児100円で乗車することができ、路面電車を利用したことが無い方の
為に電車の乗り方もホームページで紹介されています。

最近では、次世代型路面電車としてライトレールも運行しているので、旧塗装・新塗装・
ライトレール等様々な路面電車に乗車して楽しむのもいいかもしれませんね。