InJR東日本

上越新幹線|Maxとき <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は上越新幹線Maxときのご紹介です。

1997年12月デビューした、E4系の新幹線です。
最高速度は240km/hです。

E4系は、オール2階建て新幹線電車“Max(Multi Amenity Express)”の二代目として開発されました。

エクステリアデザインは、先頭部分の鼻先をぐんと突き出したロングノーズ・デザインが印象的です。
また、運転室は航空機のようなキャノピー形で、標識灯もふっくらと盛り上がったスタイルになっています。これらは空力特性を追求して得られたデザインです。

上越新幹線は新車両が投入されることが決まっています。
そのため、Maxとき・MaxたにがわのE4系は2020年度末で廃止となります。
今後は、北陸新幹線で使用されているE7系に入れ替えられます。
この入れ替えは実は2018年度から置き換えが始まっており、
2020年度末にはすべてを置き換える形になるそうです。

Inうずしお観潮船

徳島県|うずしお観潮船 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回はうずしお観潮船のご紹介です。

渦潮といえば、徳島の鳴門のうずしおがあります。
そのうずしおを間近で体験できるのが、うずしお観潮船です。

うずしお観潮船には2つのタイプがあります。

1つ目は、予約不要で、大きな船でゆったりとうずしおの真上迄進める大型観潮船「わんだーなると」です。
定員は399名で、所要時間は30分程度です。日に12便運行しています。
大型船であるため、鳴門海峡の激しい潮の流れでも揺れが少なく安心です。
船の荷会は一等室になっており、展望デッキでゆったり渦潮を楽しむことができます。

2つ目は、予約をして楽しむ高速小型船「アクアエディ」です。
定員は46名で、所要時間は約25分。1日に15便運航しています。
アクアエディの最大の特徴は、水面下1mの展望室から海中のうずの様子が間近で見られる水中展望室があることです。
もちろんデッキからうずしおを眺めることもできます。
 

 

Inその他

刈谷ハイウェイオアシス|観覧車 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は刈谷ハイウェイオアシスにある観覧車のご紹介です。

刈谷ハイウェイオアシス」は、伊勢湾岸自動車道の刈谷パーキングエリアと刈谷市の都市公園が隣接した、ショッピングからグルメ、レジャーまで楽しみ方がいっぱいの施設です。

そのランドマークとなっているのが観覧車です。

観覧車は高さが60メートルあり、1周約12分の空の旅が楽しめます。
ゴンドラは36台あり、クーラー、シートヒータがついている為、季節を問わず快適に景色を楽しむことができます。
また、椅子も床も壁もすべて透明なシースルーゴンドラが4台設置されています。
窓からだけでなく足元の景色まで見渡せるため、空中に浮かんでいるような感覚が楽しめます。

観覧車は全体に赤い色合いですが、夜は7色のイルミネーションが点灯します。

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伊勢湾岸自動車道 「刈谷ハイウェイオアシス」

[所在地] 愛知県刈谷市東境町吉野55番地

[観覧車ご利用料金] 一般券:600円(2歳以下は無料)

[公式HP] http://www.kariya-oasis.com/
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InJR東日本

JR東日本|E5系 やまびこ <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回はJR東日本より「E5系 やまびこ」のご紹介です。

E5系 やまびこは、2011年3月にデビューしました。
最高速度は320km/hで、東北新幹線や、北海道新幹線で運用されています。

E5系は、最先端の技術を集結し、走行性能と信頼性、環境性能、快適性のすべてを高いレベルで融合させた新世代の新幹線車両です。

高速運転に伴う騒音を防止するために、トンネル微気圧波を低減するロングノーズの先頭形状や低騒音型パンタグラフ・パンタグラフ遮音板、台車フルカバー、吸音材パネル、全周ホロを採用しています。また、高速運転時にも快適な乗り心地を提供するため、左右の振動を低減するフルアクティブサスペンションやカーブでの乗り心地を改善する車体傾斜装置を設けています。

ボディ上部をコーポレートカラーを意識した「ときわグリーン」、ボディ下部を「飛雲ホワイト」とし、その間に「つつじピンク」の帯を配して先進性とスピード感を表現したものとなっています。また、個性的なロングノーズは、環境性能を考慮した形状となっています。

In南海電鉄

鉄道|南海鉄道 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は「南海鉄道」のご紹介です。

南海鉄道は、大阪の難波と和歌山・関西国際空港・高野山などを結ぶ鉄道です。
南海線・高野線・空港線があります。

一般車両は1000系、2000系、2300系が運用されています。
1000系は南海線・高野線の共用仕様で外観・車内設備・居住性などグレードアップさせた、VVVFインバーター制御の一般車両です。
南海線は平成4年7月1日から、高野線は11月4日から運転開始されました。

南海鉄道を走る特急車両50000系の空港特急「ラピート」は今までにないデザインとなっています。
平成6年9月4日から営業運転され、1編成は6両組成で、定員252人の全車座席指定です。
楕円を基本形状として採用し、航空機の流線形とSLが持つ力強さのイメージを融合させた従来の概念にない発想でデザインになっています。
よりグレードの高いインテリア装備により、居住性とアメニティ豊かな空間を提供し、企業イメージを牽引するリーダーカーとして誕生しました。

南海電鉄 ラピート 大阪府_R.JPG