In自動車

光岡自動車|ヒミコ <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は清水PAに展示されている光岡自動車の「ヒミコ」のご紹介です。

清水PAは、新東名高速道路(静岡県)にあるパーキングエリアです。

下り線PAには、多数の車やバイクが展示されています。

その中の1台である「ヒミコ」は、クラシカルなツーシーターのオープンカーです。

ロングノーズ&ショートデッキで異彩を放つフォルムで、 力強く、しなやかなフェンダーラインに、
燦然と輝く装飾美となっています。

グランドエフェクトを考慮し、フロントアンダーカバーとフェンダーサイドパネル内部を翼断面形状とすることで、
高速域でのダウンフォースを発生させ、操縦安定性が飛躍的に向上しました。 >

ヒミコ」は光岡自動車のもので、光岡自動車は完全受注生産性をとっています。

他に類を見ない個性豊かなデザインを追及しており、外板パネルの接合や溶接、FRP部品の成形、塗装、
>そして磨き上げに至るまで、すべてが熟練した職人『クラフトマン』による手作業で行われます。

こうして誕生したクルマは、クラフトマンが丹精込めた価値のある逸品で、
完全に同じものが一台としていないクルマとなります。

In鹿児島空港

鹿児島空港|スカイマーク B737-800/ボーイング737-800 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は鹿児島空港から「B737-800/ボーイング737-800」のご紹介です。
 
スカイマークの運用機種は、B737-800/ボーイング737-800です。
この機種は、NG(ネクストジェネレーション)シリーズと呼ばれ、737シリーズの第3世代にあたります。
1968年の初就航以来、世界中で親しまれている機体で、全長39.5m、全幅34.3mで、座席数は177席あります。
巡航速度は834km/hにもなるそうです。
翼端から上方に小さな翼(ウイングレット)を伸ばすことにより、航空機の翼端から発生する渦による空気抵抗(誘導抗力)を減らし、燃費の向上、ひいては上昇、巡航性能を向上させる効果があります。
 
 
スカイマークには、「フォワードシート」があります。
フォワードシートとは、最前列席を対象とした、前後の座席幅が通常座席より+19cm〜38cmの席です。
ゆったりと座れるほか、搭乗口での優先搭乗や、預けた手荷物を優先返却してくれるサービスを利用できます。
また、機内販売メニューの飲み物から1点無料サービスも受けられます。
通常の運賃に追加料金1000円でご利用いただけます。
 
B737-800/ボーイング737-800に乗って快適な空の旅をお楽しみください。
InJR東日本

JR東日本|E6系こまち・E5系はやぶさ <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回はJR東日本から「E6系こまちE5系はやぶさ」のご紹介です。

東北新幹線の東京〜盛岡間について、E6系「こまち」E5系「はやぶさ」は併結列車として走行します。
この併結列車はの最高時速は320km/hとなります。
東北新幹線の宇都宮〜盛岡間で、最高時速で運転されるそうです。

非常時以外で新幹線同士の連結を行っているのは、この「こまち・はやぶさ」と山形新幹線の「やまびこ・つばさ」のみです。

東京から盛岡に向かう際は併結列車ですが、盛岡から東京へ戻るときはそれぞれ単独走行となります。

そのため、東京駅では連結作業、盛岡駅では連結解除作業が発生します。

併結列車が盛岡駅に到着すると、両列車のドアが開く前に連結が解除されます。
連結解除後、両方の列車のドアが開き、乗客が降車し、次の出発の準備を行います。
そして、「こまち」が先に発車をし、数分後に「はやぶさ」が発車します。

東京駅では、「はやぶさ」が先に到着し、乗客も降車します。
列車は連結部分のカバーを開けた状態で待機します。
そして、「こまち」が連結部分を開けた状態で到着し、乗客を乗せたまま連結が行われます。

新幹線に乗らなくても、新幹線入場券(大人140円、子ども70円)を購入すれば、ホームで連結作業を見ることができます。
他にもいろいろな新幹線の発着を見ることが出来きますので、東京駅や盛岡駅に足を運んでみてはいかがでしょうか。

Inクルーズ

クルーズ船|マーリンシャトル <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は神奈川県のクルーズ船から「マーリンシャトル」のご紹介です。

マーリンシャトル」は、1985年(昭和60年)に就航し、主に横浜港周辺の見学を目的として作られた遊覧船です。
修学旅行や遠足等でも多く利用されています。

船内は3階建て構造になっています。
1階にはエントランス・インフォメーションセンターと、マルチスペースがあります。
マルチスペース「シーグリーン」はアットホームな雰囲気で、パーティや歓送迎会ができる部屋となっています。
インフォメーションセンターでは、乗船記念となるオリジナルグッズも販売しています。

2階は「ビューシート」、カジュアルレストラン「プラネット」があります。
「ビューシート」は180度のパノラマビューが楽しめる開放的な空間です。
後方から前方にかけてゆるやかな傾斜がついているため、後方の席でもショーが楽しめます。
カジュアルレストランでは、手頃な値段でランチやディナーを楽しむことができます。

3階には「ロイヤルルーム」と「オープンデッキ」があります。
「ロイヤルルーム」は操舵室のすぐ後ろにある特別室です。
貸し切りパーティなどにご利用いただける部屋で、プライベートデッキも貸し切りにすることができます。
「オープンデッキ」では潮風を感じながら横浜港の景色を楽しめます。
オープンデッキはシースルーボードで覆われているため、雨の日でも景色を楽しめるようになっています。
夏には毎年恒例の納涼船「サマーナイトクルーズ」が行われ、ステージでのショーで大変盛り上がりを見せる部屋となっています

横浜のクルーズには「マーリンシャトル」以外にも、「マーリンルージュ」、「シーバス」があります。
それぞれ違った特徴がありますので、いろいろな船で横浜のクルーズを楽しんでみてください。

InJR東日本

JR東日本|東北新幹線 やまびこ <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回はJR東日本から「やまびこ」のご紹介です。

「やまびこ」は、JR東日本東北新幹線東京駅那須塩原駅郡山駅 - 仙台駅盛岡駅間で運行している特別急行列車です。

この名前は、昭和40年に上野−盛岡間を直通する電車特急列車「やまびこ」が起源のようです。
この列車は日帰りが出来るルートとして設定されており、【行ってもすぐに帰って来る(来られる)】イメージから「やまびこ」が採用されたそうです。
東北新幹線開業の際には、新たに名前を決めるために一般投票が行われましたが、最終的にそれまで親しまれていた名前が引き継がれました。

東北新幹線の中で一番早い新幹線は「はやぶさ」で、そのあとに「はやて」が続き、「やまびこ」は3番手となっています。
これは区間内の停車駅が他の新幹線よりも多いことが影響しています。
しかし、運行本数も多く、停車駅も多いため、「はやぶさ」に並ぶ東北新幹線の主力列車となっています。

また「はやぶさ」や「はやて」は全席指定席ですが、「やまびこ」には自由席が設けられており、強みの一つとなります。

皆様もやまびこを利用して、ふらりと日帰り旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。