Inうずしお観潮船

兵庫県│ うず潮観光クルーズ「咸臨丸」<アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは!アゼスタです。

残暑は続いてますが、秋祭りの催しも各地で盛り上がっているようです。

神社の例大祭、さんまや肉、ビールのフェスなど。

アゼスタ社員は代々木公園の北海道フェスが気になっています。。

 

さて本題に。

今回ご紹介しますのは、兵庫県淡路島からうず潮クルーズ「咸臨丸」です。

 

元々の「咸臨丸」とは、江戸末期に幕府が所有していた船で、1860年勝海舟により

日本人で初めて太平洋横断しアメリカへ渡った蒸気帆船。

この船には福沢諭吉やジョン・万次郎も同行していたそうです。

 

その雄姿を復元し、レトロ感を出しつつも冷暖房完備、車椅子対応バリアフリースロープ、

手足が伸ばせる畳のお部屋、屋根のついたオープンデッキなど、勝海舟も目を丸くする

今風の設備を備えているのが、現在の「咸臨丸」なのですね。

 

鳴門海峡 うずしおクルーズ「咸臨丸」 兵庫県南あわじ市_R.JPG

 

9月から11月はうず潮の旬と呼ばれ、“秋の大潮”が体感出来るシーズンです。

年間でも最も海水温が高く海水が膨張しているため、潮位が高くなり

迫力のある大きなうずしおを出現させる条件が揃っているとのこと。
せっかく見るのならこの旬の時期に見たいですよね。

 

下船した後は港近くの“足湯うずのゆ”にも立ち寄ってみて下さい。

無料で5つの足湯が楽しめますよ。

 

----------------------------------------------------------------------------------------

うず潮クルーズ「咸臨丸」
所在地 : 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
TEL   :  0799-52-0054
営業時間: 9:00〜17:00 無休
運賃  : 大人2000円 子ども1000円 幼児大人1名につき1名無料

-----------------------------------------------------------------------------------------

 

In東武鉄道

東京都│東武鉄道大師線 <アゼスタ乗り物ブログ>

おはようございます。アゼスタです。

いよいよ明日からは9月。でもまだまだ残暑は続きます。

初秋の言葉に惑わされ油断しがちですが、9月は真夏の暑さのダメージを

受けて体が弱っているため、熱中症の発症率は7、8月と変わらないそうです。

どうぞ、お気をつけ下さい。

 

今回は、東京都足立区を走る「東武鉄道大師線」をご紹介します。

 

大師線は「西新井駅」と「大師前駅」を結ぶ約1kmの路線です。

間に駅はなく、この二つの駅を行き来する単線なのです。

 

起点の「西新井駅」は東武スカイツリーラインの区間に含まれており、

上りは東京スカイツリーや浅草へ、下りは東武動物公園などにつながっています。

 

終点の「大師前駅」は、名前のとおり西新井大師まで徒歩4分という立地にあり、

このお詣りに行く方のための路線であるといえそうです。

東京では稀な無人駅で、「西新井駅」の乗り換え改札で切符の購入や精算をするシステムになっています。

普段は利用客も少ないようですが、お正月やお詣りのシーズンになると増便や駅員さんを配置したりするようです。

無人駅の割りにホームが広く感じたのは、初詣の人出のためかな、と思います。

 

 

東武大師線 東京都足立区_R.JPG

 

写真からもわかるように、ワンマン運転です。

駅に着くと運転手さんは前から後ろへ、後ろから前へと移動しています。

 

余談ですが、“西新井大師”は“川崎大師”などと共に「関東厄除け三大師」のひとつです。

初詣や厄除けだけではなく、年間を通じてだるま供養や風鈴まつり、夏祭り、七五三など

様々な行事が行われ賑わうお寺なのですね。

 

予定の合う方は、ぜひ大師線に乗って、西新井大師に足を運んでみて下さい!

 

------------------------------------------------------------------

西新井大師

 

所在地:東京都足立区西新井1-15-1

TEL    : 03-3890-2345

    電話対応時間 9:00〜16:30

境内参拝時間:通常期 6:00〜20:00(時期により異なる)

------------------------------------------------------------------

 

In西武鉄道

埼玉県 │ 西武鉄道 ライオンズ列車 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは!アゼスタです。

 

夏の風物詩、甲子園球場高校野球選手権大会では埼玉県の花咲徳栄が優勝を飾りました。

埼玉県の高校が夏を制するのは初とか。

ちょっと調べてみましたが、優勝経験のある県は20県くらい。

まだまだ初があるのです。

来年も楽しみになってきました。

 

さて、埼玉、野球つながりというわけではありませんが、

今回ご紹介しますのは、「西武線鉄道 L-train」 通称ライオンズ列車です。

 

2016年1月17日より復活運行を開始した埼玉西武ライオンズラッピング二代目として

走行しているL-train9000系9108F。

西武線沿線に本拠地を置く埼玉西武ライオンズのチームカラーのレジェンド・ブルー、

車輌にライオンズロゴ、車体側面には野球のボールをモチーフにしたものを施してあります。

ライオンズファンにも鉄道ファンにも魅力的な列車ですね。

 

西武鉄道では今までにも数々のラッピング列車を生んでおり、

過去には妖怪ウォッチや暗殺教室の殺せんせー、最近では「銀河鉄道999」のメーテルや、

現在ドラマでも活躍中のお笑い芸人渡辺直美さんの巨大ラッピングなど

様々なラッピング列車で話題を集めているんですね。

 

 

西武線ライオンズ仕様 東京都_R.JPG

 

初代「L-train」は3000系で運行され、2013年12月で運行終了していましたが、

その後もライオンズファンや鉄道利用者から復活の要望が寄せられていたことから、

2代目の運行が決まったという経緯があります。

運行期間は3年間の予定とのこと。

“栄光の青”を意味するレジェンド・ブルーで颯爽と走る姿、ぜひご覧になってください。

 

---------------------------------------------------------------------

西武線鉄道 L-train

 

運行期間 : 2016年1月17日〜約3年間(予定)

編成   : 9108編成(10両)

運行期間 : 池袋線・狭山線・新宿線・拝島線など

---------------------------------------------------------------------

 

InJR北海道

北海道 │ 函館ライナー <アゼスタ乗り物ブログ>

皆さま、こんにちは。アゼスタです。

土用の丑の日、うなぎ召し上がりましたか?

逃してしまった方、ご安心下さい。今年は土用の丑の日、2回あります。

次は8月6日です。ぜひ美味しいものを食べて夏を乗り切りましょう!

 

さて今回ご紹介致しますのは、「はこだてライナー」です。

まだ耳新しいこの乗り物は、2016年3月、北海道新幹線の開業に伴い、

新函館北斗駅と函館駅をつなぐアクセス列車として登場しました。

 

普通列車で上り19分、下り22分、快速列車で上り15分、下り19分でつないでいます。

全ての北海道新幹線に接続するよう運行しており、新幹線が臨時便が出る時は

「はこだてライナー」も臨時便が運行されるそうです。

 

 

JR北海道 ほこだてライナー 北海道_R.JPG

 

運行にあたってもうひとつ注目を浴びたのが、“電車”である、とういうことです。

北海道では未だ電化された列車が走っているのは2割程で、ほとんどがディーゼル車なのですね。

20分ほどの短い距離にもかかわらず電化の工事もして“電車”を導入するというのは、それだけ

需要と期待の大きさがうかがえます。

ちなみに、函館市民の間では、“電車”というと市内を走る路面電車のことで、それ以外の列車を

汽車と呼んでいるそうです。

運行開始して1年が過ぎ、「はこだてライナー」はどちらで呼ばれているのか。ちょっと気になるところですね。

 

------------------------------------------------------------------------

はこだてライナー

停車駅:普通 新函館北斗、七飯、大中山、桔梗、五稜郭、函館

    快速 新函館北斗、五稜郭、函館

------------------------------------------------------------------------

 

In南海電鉄

大阪府 │ 南海電鉄特急ラピート <アゼスタ乗り物ブログ>

学生さんたちが夏休みに入り、通勤電車もほんの少しゆったりと乗れるようになりました。

こんにちは。アゼスタです。

 

今日は関西空港ご用達、南海電鉄特急「ラピート」のご紹介です。

 

関西圏にお住まいの方には見慣れた乗り物かもしれません。が、

東京在住のアゼスタ社員にとっては、貴重な機会となりましたので

少々調べてみました。

 

1994年関西空港開港に合わせて登場したラピートは、難波駅から空港へのアクセス特急として

運行開始しました。名前の由来は“早い”という意味のドイツ語“rapid”から。

通常のラピートはブルー仕様で、走る姿は弾丸の様と評されたり「鉄人28号」の呼び名があるようです。

これまで企画に合わせ、ガンダム使用の真っ赤、LCCの「Peach」とタイアップした白とピンク、

スターウォーズ仕様の黒に姿を変えたりしています。スターウォーズファンを自称する私的には、

クローン・トルーパの顔に見える白と、ダース・ベイダーをイメージさせる黒の車輌は、見てみたかったなと

少々残念な気持ちになりました。

 

 

南海電鉄 ラピート 大阪府_R.JPG

 

外観の力強さとは一転して、内装は上品でエグゼクティブ感が漂います。

座席の上部には航空機内と同じように荷物がしまえるハットラック。

持込用手荷物置場や四ヶ国語の車内案内など、もう旅が始まってる!とワクワクさせられます。

最近では利用者数の減少に悩まされたようですが、2015年頃からインバウンドによる外国人旅行者の利用が

急増しているとのことで、まだまだ需要有り、活躍してくれることと思います。

 

-----------------------------------------

南海電鉄特急ラピート

運行区間 南場〜関西空港

全座席252席

-----------------------------------------