In東武鉄道

栃木県|SL大樹 <アゼスタ観光地ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
以前、栃木県の東武鉄道から「特急きぬがわ号」をご紹介させて頂きましたので
今回は「SL大樹」のご紹介です。

鬼怒川温泉・東部ワールドスクウェア・下今市の3か所に停車し、上り・下りともに1日
3本運行しています。

平日はほとんど運行しておらず、土日祝日をメインに運行しているため、乗車する際は
運転日カレンダーを参考にすることをお勧めします。

SL大樹_R.jpg

車内では、日光観光案内やグッズ販売のほかにお正月には獅子舞、クリスマスにはサンタ
クロース等、季節に合わせたイベントも行われています。
また、車内での写真撮影販売サービスもあるので思い出として残しておくことも可能です。

滅多に乗ることのできないSLを楽しみながら向かう下今市駅は、SLが走っていた時代を
彷彿とさせる昭和レトロ感のある拠点となっています。

駅構内にはSL展示館もあるので、昭和を懐かしさを楽しみたい方などぜひご乗車になって
みて下さい。

In南海電鉄

大阪府|南海電鉄 <アゼスタ観光地ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
以前、大阪府の南海電鉄から「特急ラピート」をご紹介させて頂きましたので
今回は「南海電鉄」のご紹介です。

大阪の難波から関西国際空港・和歌山市・高野山を結ぶ鉄道で総距離は154.0km
ほどです。

1884年に大阪堺間鉄道として設立後、1885年に日本で3番目の私鉄として設立さ
れた阪堺鉄道の開業が始まりとされています。

南海電鉄2_R.jpg

南海電鉄が通る駅にはいくつかのハイキングコースがあり、ホームページ内の
南海そう快ハイキングシリーズ」ではおすすめの季節や各コースの特
徴等を紹介してくれます。

2時間半ほど城下町を歩くコースから6時間ほど大自然を散策できるコースなど
様々なコースが用意されているのでその日の気分や目的によって楽しむことが
できます。

秋にはお祭りやイベントもたくさん行われているのでぜひ訪れてみて下さい。

In東武鉄道

新宿―鬼怒川温泉|東武鉄道 特急きぬがわ号 <アゼスタ観光地ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今回は東武鉄道の「特急きぬがわ号」のご紹介です。

 

新宿駅から東武日光駅を結ぶ「日光号」485系と新宿駅から鬼怒川温泉駅を結ぶ
「きぬがわ号」189系の置き換え用として2010年6月まで「成田エクスプレス」
で使用されていた253系200代をリニューアルした車両です。

 

2011年4月にデビュー予定でしたが、東日本大震災の影響で東武直通運転そのも
のが運転休止になり、6月から運転が開始されました。

 

東武鉄道 特急きぬがわ_R.JPG

 

ボディには、日光のシンボルである二社一寺や神橋を表す赤と朱、日光キスゲ
や紅葉を表す黄色が使われています。

 

新宿から鬼怒川温泉まで2時間で着くので、気軽に日帰りや宿泊を楽しめますね。
ぜひご乗車してみてください。

InJR西日本

新大阪ー城崎温泉│特急こうのとり<アゼスタ乗り物ブログ

こんにちは。アゼスタです。
古い暦ですと8月末の今の時期は“処暑”。
立秋の次の時期にあたり、日差しがおさまり暑さが和らぐ、という意味を持つそうです。
しかし体感としてはまだまだ夏日。
油断せず体調管理をしっかりやらないといけないですね。

 

今回は、「特急こうのとり」のご紹介です。

 

運行区間は新大阪〜福知山・城崎温泉。
前身は1986年に誕生した「特急北近畿」です。
2011年に列車名を「こうのとり」に改称しました。
運行エリアである但馬のシンボル、コウノトリにちなんで名づけられたそうです。

 

余談ですが、但馬とコウノトリの関係について少し。
国の特別天然記念物コウノトリはかつては日本中で見ることができましたが、
昭和40年代半ばには姿を消し、但馬地域が日本最後の生息地となったそうです。
そこで豊岡市では人工飼育を開始するなど保護・増殖・野生復帰に努め、
平成元年に飼育下繁殖に成功。
以来、毎年繁殖は成功し、現在では100羽のコウノトリを飼育しているそうです。
このコウノトリたちは「兵庫県立コウノトリの郷公園」で見ることが出来ます。

ご興味のある方はぜひ会いに行ってくださいね。

 

さて特急のお話に戻ります。
「特急北近畿」の時代はいわゆる国鉄特急色と呼ばれる
クリームに赤のラインの車体でした。
全国各地で見られました。
各地のこの車体は徐々に数が減り、今年の4月に最後の列車が引退となりました。
全国どこでも一緒ではなく、それぞれの地域で個性あるボディが活躍しています。

 

JR西日本 特急こうのとり2_R.jpg

 

「特急こうのとり」もそのひとつ。
写真はこうのとり287系で白いボディに一本の赤いライン。
シンプルでスタイリッシュな印象ですね。
座席の足元スペースを広く、女性専用トイレの設置など車内も快適な空間となっています。

 

新大阪から城崎温泉まで約3時間。
週末は外湯めぐりなどいかがでしょうか。

InJR東日本

東京都・千葉県│成田エクスプレス<アゼスタ乗り物ブログ>

アゼスタです。こんにちは。
今年の夏の暑さには身体が慣れるということがありませんね。
暑い国には暑さを乗り切る食材が豊富なように、
日本にも旬の食材が季節に適った働きを持っています。
今でしたらやはりスイカでしょうか。
ちょっと調べてみました。


スイカは水分が90%以上と非常に豊富で糖分やカリウム、
カルシウム、マグネシウム等のミネラルも含まれています。
そこへ微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できるそうです。
また、手足のむくみを改善するアミノ酸も豊富。
特に朝にスイカを食べると脳が睡眠中に消費したブドウ糖を補給できるので、
しゃっきりすっきりして元気に動けるようです。
ぜひ、お試しになってくださいね。

 

余談が長くなりました(汗)
では、本題へ。

 

今回は、「成田エクスプレス」のご紹介です。

 

今週末からお盆休みを利用して海外へ出発する方も多いでしょう。
東京近郊、あるいは新幹線等東京を経由して成田空港へ向かう方は
良く利用されているかもしれませんね。
「成田エクスプレス」通称N’EX(ネックス)。
東京駅や大宮駅、大船駅、高尾駅と成田空港をつなぐ特急列車です。

 

初お目見えは1991年3月。
それまでは、成田空港へ電車で行くには京成本線で旧成田空港駅(現・東成田駅)から
バスに乗り換えなければならず。
慣れない海外旅行で荷物も多く、空港につく頃にはへとへとバテバテ、
海外旅行なんてもう行かない!と、飛行機に乗る前から疲労していました(笑)

ネックスの登場で、空港へ直結。ターミナルでの移動もスムーズになり
元気に飛行機へ乗り込んだことが思い出されます。

 

当時は本数も少なかったように記憶していますが、現在では15〜30分間隔で運行しており、
車輌も2010年以降は新型のE259系に統一されています。

 

JR東日本 成田エクスプレス_R.jpg

 

車内は鍵付きの荷物置き場が用意され、大きめののスーツケースも置けますし、
シートもゆったりと座れ、全席にパソコン利用が可能な大型テーブルやコンセントが設置されています。
天井には17インチのワイド画面で行先案内、運行情報、ニュース、フライト情報が4か国語で流れており、
車椅子の方も利用できる大型トイレの設置など、デビュー当時に比べると
格段にブラッシュアップされています。

 

成田空港から乗車の場合、到着便の流れでチケット売り場は混雑するようです。
が、現在はスマートフォンや携帯電話から指定席のネット購入が出来るようになっています。
乗車券はスイカでOK!
時代に合わせて進化していますね。

 

機会がありましたらぜひご乗車を。