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東京都―新潟県│上越新幹線 MAXとき<アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
昨日は全国的に気温が上がり最高気温が25度以上の夏日が各地で観測されました。
が、まだ3月下旬なのですよね。
気温だけですと5月くらいの感じですが。
4月は来週から。いよいよ新年度が始まります。
新1年生、新社会人に負けず、大人も頑張りましょう!


さて今回は、上越新幹線「MAXとき」をご紹介します。

 

東京から新潟を結ぶ上越新幹線。
1982年の開業ですから、もう35年を超えるのですね。
私、アゼスタ社員が上越新幹線を認識したのは、
1991年からスタートした“JR SKISKI”のCMが最初だったと思います。
それまで、夜行バスで行くのが当たり前だった学生スキーが、新幹線で行く!
驚きました。そして、、、
ワンシーズンでそれは、常識へと定着したように思います。

 


上越新幹線とき?_R.JPG

E2系 とき

 

CMの背景には、越後湯沢駅に隣接してガーラ湯沢スキー場がオープンしたことにあります。
このスキー場へのお客の輸送の為に開業したのがガーラ湯沢駅になります。
冬季のスキーシーズンのみの臨時駅です。
駅舎がそのままスキーセンターになっていて、新幹線に乗る改札もゴンドラの発着場も
同じ建物の中にあり便利で時短で、首都圏からの日帰りスキーには本当に利用しやすいのです。

 

少し話がそれてしまいました(汗)

 

もうひとつ上越新幹線で話題を集めていたのが、2階建て新幹線が走っている、ということでした。
今回ご紹介する「MAXとき」です。

 

上越新幹線Maxとき_R.JPG

E4系 MAXとき


東京から新潟までを走る列車はE2系の「とき」と「MAX」と付く2階建て車両・E4系が使われています。
鼻先の長いちょっととぼけた顔だちですね。

2本連結した16両編成時の定員1,634名は、高速車両としては世界最大の定員数を誇り、
新幹線の通勤・通学輸送の混雑緩和に貢献してきました。


2階席からの眺めも良く、他の新幹線よりもゆったりと大きく感じます。
しかし残念ながら、昨年のJRの発表で「2階建て車両・E4系」は、
2021年3月までに廃止が決まりました。
今後は北陸新幹線で使われている「E7系」が使われるということで時速も今までよりも速くなるようです。

 

上越新幹線Maxとき?_R.JPG

 

2階建て新幹線が乗れるのはあと3年ほどです。
上越新幹線でお出かけの際は、ぜひMAXを選んでくださいね。

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JR東日本 │ 初代上越新幹線・C57 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今日は新津鉄道資料館にある初代上越新幹線の車両とC57について書こうと思います。

新津鉄道資料館は新潟県新潟市にある鉄道車両を保存するための資料館です。
新潟の鉄道文化を後の世代にも継承するために作られたそうで、たくさんの鉄道ファンが協力した経緯があります。

そこに展示されているのが、下の写真にある初代上越新幹線の車両とC57。

初代上越新幹線のの車両は「新幹線200系電車」と言い、上越新幹線の開業(1982)から2013年まで走行していました。
国鉄時代に製造された新幹線車両であり、最後まで残っていた国鉄の車両でもありました。
200系が引退したことで、国鉄の新幹線が本線からは姿を消したことになります。
国鉄時代からの鉄道ファンにとっては悲しいお別れでした。

また、C57は長く現在の新津運輸区に配属されおり、新潟県民には親しみのある車両みたいです。
「貴婦人」や「シゴナナ」と呼ばれることもあり、ファンだけではなく多くの人に親しまれていました。

両車両とも、新津鉄道資料館を活気ずけるための計画の一環として、資料館に運ばれました。
運搬された当初は展示場の整備のためにあまり公開されていませんでしたが、最近では屋外常設展示が行われています。
上越新幹線・CS57

上越新幹線・CS57
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JR東日本 │ 宇都宮線 <アゼスタ乗り物ブログ>

みなさんこんにちは。アゼスタです。

上野東京ラインの開通で、呼び名が微妙になってしまいしたが今回は宇都宮線
について紹介します。

文字通り、宇都宮から上野までの区間を走る車両を宇都宮線と言っていました
が、昨今は宇都宮から上野を経由して東京までつながり、路線名も変わりました。

北行きと南行きで若干名前が変わり、また東海道本線へ直通運行するか否かでも
車内アナウンス等が変更されているので統一した名前を作って欲しいと内心
思っています。

ただし、宇都宮方面から東京駅近辺へ通勤されている方は、上野での乗り換えが
1回少なくなったので便利になったのは確実ですね。読者の方々の中にも、恩恵を
受けている方が少なからずおられるのではないでしょうか?

アゼスタの社員の中にも1名喜んでいた者がおりました。こうやって鉄道は少しずつ
便利になるのですね。

今回の写真です。
「E231系電車」
最高速度:120km/h

上野東京ライン
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JR東日本 │ 京浜東北線 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
少しずつ暖かくなって来ましたね。

さて、今日は東京の人にはお馴染みの車両のご紹介です。
分かる人には簡単だと思いますが、そう「京浜東北線」です。京浜東北線という
名前の通り、神奈川県の横浜駅から東京駅を経由して埼玉県の大宮駅をつなぎます。

人口密集地域を縦断する路線なので、お世話になっている方も少なくないのでは
ないでしょうか?

この京浜東北線は非常に歴史が長く、前身となった「京浜線」はなんと1914年に
運行を開始しており、100年を超える歴史があります。最初は東京駅から高島駅
(横浜市西区、今はもう無い)までの開通でしたが、徐々に運行区間を伸ばし、
現在の横浜駅⇔大宮駅に落ち着いたのです。

普段乗っている電車にもそんな歴史があったと知ると、より親しみが湧くのでは
ないでしょうか?


今回の写真です。
「E233系 1000番台車両」
最高速度:95km/h

京浜東北線
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JR東日本 │ 特急つがる E751系 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は東日本旅客鉄道(JR東日本東日本)が運行している『特急つがる』です。
秋田駅〜青森駅間を約2時間40分ほどで結んでいます。
『特急つがる』は、東北本線の特急「はつかり」の老朽化とスピードアップの為に投入された車両です。

また車窓からは弘前市鰺ヶ沢町にまたがる県内では一番高い山、岩木山を眺めることができます。
「津軽富士」とも呼ばれ、日本百名山にも選ばれています。
(日本百名山を死ぬまでには全て見てみたいと、ひっそり思うアゼスタスタッフです)

是非、秋田青森間の電車移動の際には、岩木山もご堪能いただければと思います。
北東北の周遊観光にも便利な列車です。

今回の写真です。
「特急つがる E751系」
 最高速度:130km/h

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