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JR東海 │ 茅野駅前SL 長野県 <アゼスタ乗り物ブログ>

おはようございます、アゼスタです。
今日は茅野駅前にあるSLについて紹介します。

茅野駅といえば八ヶ岳や蓼科などに登山にいく人の玄関口です。
ここの東口にSLが展示してあります。

展示されているSLは「国鉄C12形蒸気機関車」
このC12型は「C1267」であり、昭和8年に日立製作所によって製造されています。

電気電車の普及に伴い、昭和48年に役目を終えています。
引退後は、これまでの活躍や人気からここ茅野駅に展示されています。

実際に行ったアゼスタ社員によると
一般的にSLで知られているD51(デコイチ)よりも若干細身みたいですね。
間近に見られて最高だったみたいです。


アゼスタ 長野県 岡谷駅前SL
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C1267について

全長:11.35m
重さ:49t
高さ:3.9m
馬力:520馬力
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アゼスタ
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JR東海 │ ドクターイエロー <アゼスタ乗り物ブログ>

おはようございます。アゼスタです。
今日は東海道新幹線のドクターイエローについて書いていきます。

みなさんは車体が黄色からドクター・イエローと呼びますが、正式名称を知っていますか?

正解は「新幹線電気軌道総合試験車」です。

ドクター・イエローは普通の新幹線と違い、一般客などを乗せて走ることはほとんどありません。
でも、震災が起きたときに例外はあるそうです。
実際に阪神淡路大震災の時は、建設用の材料を運ぶために利用されたみたい。

走りながら、線路の歪みや架線の状況などを管理システムに送信するのが、ドクター・イエローの役割。
やはり新幹線が線路を通ると、車体の重さの関係で線路や架線に負担がかかってしまいます。
一回の走行の負担が少なくても、何度も走行することで大きな負担となり、
放置しておくと重大な事故につながりかねません。

そうならないためにドクター・イエローが10日前後に1日走行しているそうです。
一回の走行は2日間で行われるらしく、東京から博多で一日、帰りの博多から東京で一日かかるみたい。

マニアになると、ドクターイエローの走行をある程度予測しているそうです。
もしどうしてもドクターイエローを見たい場合は、マニアの方から情報をもらうといいでしょう。

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