こんにちは。アゼスタです。
先週は気温が低いニュースが続きました。
東京でも冬物のコートが多く見られました。
今週は全国的にお天気が回復し、本州では気温が上がるようです。
秋と冬を行ったり来たりですね。
お風邪など召さぬよう皆さまお気をつけ下さい。

 

今日は西部鉄道「レッドアロー号」を紹介します。

 

「レッドアロー号」は西武鉄道の特急の愛称であり、運行区間は
池袋から所沢、入間、飯能を通り秩父へ向かう池袋線と、
西武新宿から所沢、狭山を通り本川越へ向かう新宿線とがあります。
全席指定のリクライニングシートを採用しているので、
通勤や通学はもちろんですが、ちょっとした遠出にも旅気分が味わえそうです。

 

池袋線で旅というと、やはり秩父へのハイキングや長瀞ライン下りでしょうか。
ハイキングの人気ルートは桜や芝桜の名所・羊山から影森まで琴平丘陵の尾根道を
たどるコースです。約3時間の歩行時間で長者屋敷跡や岩井堂、護国観音などを
鑑賞出来ます。
秩父のシンボルと言われる武甲山の麓にある羊山公園は9種類40万株以上の芝桜が
大地を埋め尽くすように咲き誇り、大勢の観光客で賑わっています。
長瀞のライン下りは、説明するまでもないですが、暑い夏場のイメージがあるこの乗り物、
営業期間が3月上旬から12月初めまでとフォーシーズンまたいでるんですね。
ポスターなどでよく見る急流スポット以外はゆったりと景色を楽しめるようで、
今の時期ですと紅葉も見られるようです。
池袋から秩父まで「レッドアロー号」で最短78分です。

 

レッドアロー1.JPG

 

もう一つの運行区間の新宿線旅というと、やはり蔵のまち・小江戸川越でしょうか。
年間700万人もの人が訪れるそうで、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定、
また「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されています。
明治時代の川越大火にも耐え、防火性を見直されたという土蔵造りの町でショッピングや散策、
また明治初期から創業の菓子屋横丁で昔なつかしい駄菓子で和んだり、甘味処で休憩したり。
お祭りやイベントも多く行われているので、リピーターになる可能性も大ですね。
こちらは、新宿から最短45分でタイムスリップ出来ますよ。

 

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西武鉄道 「レッドアロー号」

 

停車駅:池袋線ちちぶ号
池袋・所沢・入間市・飯能・横瀬・西武秩父

新宿線小江戸号
西武新宿・高田馬場・東村山・所沢・狭山市・本川越

 

運賃 :池袋―西部秩父 乗車券     大人700円 小人350円 特急券700円
西武新宿―本川越 乗車券  大人500円 小人250円 特急券500円

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