こんにちは、アゼスタです。
今回はジャパンエアラインの「ボーイング777-300(773)」のご紹介です。

777-300は、快適性とともに低燃費・低騒音を実現した777-200のストレッチ型として開発されました。
主脚にそれぞれ6本のタイヤが付いているのが特徴です。
これまで世界最大だったB777-200の胴体を10m以上も延長することで、さらなるキャパシティ増加を図りました。
胴体が長くなったことで非常ドアも片側5個に増設されるようになりました。
また、300ER型は300型をベースに新型エンジンをはじめとする大改修を加えています。
いままで最大の課題であった航続性能を飛躍的に改良したモデルとなっています。

JALでは、現在運用中の機材は173機あります。
退役した機材は429機になるそうです。
そのうち20台がこの777-300になり17機が運用中、3機が故障等による退役機材だそうです。

また、2019年の夏には機内のデザインを一新しています。
インテリアデザインのコンセプトは「世界に通じる日本の美意識とJALブランドの表現」です。
従来の赤色を基調としたデザインからグレー系の色を多用したデザインへ変更しました。