こんにちは、アゼスタです。
今回は東武鉄道の「SL大樹」のご紹介です。

SL大樹(たいじゅ)は、東武鉄道が2017年8月に約半世紀ぶりに復活させたSL列車です。
栃木県日光市の下今市(しもいまいち)駅から
鬼怒川(きぬがわ)温泉駅までの12.4km区間を約35分で走行します。
土曜休日を中心に1日3往復運転されています。
東武鉄道における蒸気機関車 (SL) の運転は
1966年6月に佐野線での運転を最後に廃止されてから約半世紀ぶりの再開となるそうです。

列車内には、SL観光アテンダントがおり、
乗車の際に手作りの「アテンダント通信」を受け取ることが出来、
SL大樹や日光・鬼怒川地域の様々な豆知識が紹介されています。
さらに1号車〜6号車にご乗車いただくと、記念乗車証がもらえるようです。

また、記念グッズや関連グッズも多数誕生しています。
記念コインをはじめ、帽子やトートとバック、キーホルダーなど様々なものが用意されています。
カップに大樹がデザインされたアイス、クッキーやお酒も販売しています。
駅弁にはC11 207号機の形をした「SL大樹日光埋蔵金弁当PREMIUM」といった商品もございます。
東武日光・鬼怒川温泉・下今市駅の売店やSL大樹の車内販売等でご購入いただけますので、
旅の記念にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。