こんにちは、アゼスタです。
いつも様々な乗り物をご紹介している当ブログですが、本日は京都駅で撮影された
「国鉄113系電車」を紹介いたします。

なんとこの車両が開発されたのは、まだJRが国鉄と呼ばれていた頃の1963年!
実に50年以上も前の話なんですね。まさに日本の鉄道の歴史を感じさせる車両です。
西日本では草津線の他に、湖西線、山陰本線京都口(嵯峨野線)で運用されています。

写真に掲載されている草津線は三重県伊賀市の拓殖駅から滋賀県草津市の草津駅をつなぐ、
JR西日本の幹線路線。

田園地帯をのんびりと走るこの路線は、都会で生活する人が一度乗ると、思わず心が
ホッカリしてしまうローカル路線の1つだと私は思います。

アゼスタは会社が東京にあり、街中の人々も常に忙しい雰囲気の人が多いですが、
私が仕事で草津線に乗った時には、「地域によってこんなにも流れるスピードが違うのか」
と思わずにはいられませんでした。

最近は新しい車両ばかりになってきてしまいましたが、たまにはこのようなレトロな車両も
いいものですね。

今回の写真です。
「草津線 国鉄113系電車」
最高速度:110km/h

アゼスタ
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