InJR

JR │ SL広場 <アゼスタ乗り物ブログ>

今日も1日頑張っていきましょう!アゼスタです。
SL広場にあるSLの歴史について書いていきます。

SL広場はJR新橋駅の日比谷口改札を出てすぐのところにあります。
名前の通り、SLが置かれているからこの名称でよばれています。

近くに務める会社員の待ち合わせ場所として定番!
SLがあれば目立つし、当然ですよね。

置かれているSLはC11形蒸気機関車の292号機。

C11形蒸気機関車は1932年にデビューし、1975年まで活躍していました。
C10形蒸気機関車を改良したもので、過熱機の数を増やしたのと除煙板を装備していたのが特徴でした。

引退してから40年以上経っていますが、動的保存されている車両が多く、
東北のほうで走っていることもあります。

また、新橋駅周辺がテレビに出る際に、SLが一緒に映ることがあり、
メディア取り上げられている回数が多くなっています。

運行年:1932年ー1975年
最高速度:85km/h

新橋 SL広場新橋 SL広場

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InJR東日本

JR東日本 │ 初代上越新幹線・C57 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今日は新津鉄道資料館にある初代上越新幹線の車両とC57について書こうと思います。

新津鉄道資料館は新潟県新潟市にある鉄道車両を保存するための資料館です。
新潟の鉄道文化を後の世代にも継承するために作られたそうで、たくさんの鉄道ファンが協力した経緯があります。

そこに展示されているのが、下の写真にある初代上越新幹線の車両とC57。

初代上越新幹線のの車両は「新幹線200系電車」と言い、上越新幹線の開業(1982)から2013年まで走行していました。
国鉄時代に製造された新幹線車両であり、最後まで残っていた国鉄の車両でもありました。
200系が引退したことで、国鉄の新幹線が本線からは姿を消したことになります。
国鉄時代からの鉄道ファンにとっては悲しいお別れでした。

また、C57は長く現在の新津運輸区に配属されおり、新潟県民には親しみのある車両みたいです。
「貴婦人」や「シゴナナ」と呼ばれることもあり、ファンだけではなく多くの人に親しまれていました。

両車両とも、新津鉄道資料館を活気ずけるための計画の一環として、資料館に運ばれました。
運搬された当初は展示場の整備のためにあまり公開されていませんでしたが、最近では屋外常設展示が行われています。
上越新幹線・CS57

上越新幹線・CS57
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In京急電鉄

京急電鉄 │ 600系、1000系、2100系 <アゼスタ乗り物ブログ>

今日も1日お疲れ様です。アゼスタです。
京急電鉄の電車が久里浜車両基地で3色並んでいた写真があったので載せてみました。

そもそも京急電鉄とは、1922年に大師電気鉄道として開業し、日本で三番目に長い歴史を誇る鉄道会社です。
最初のころはたったの2kmしかない路線でしたが、徐々に路線を延長し今の路線になっています。

歴史が長いので、車両にもいろいろな種類があります。
140形、230形、400形、600形、700形、800形、1000形、1500形、2000形、2100形などなどがあります。
第◯代目や新、旧をあわせるともっとあるみたいです。

下の写真に写っているのは、
・1000形の黄色
・2100形の青
・600形の赤

京急電鉄のイメージカラーというと赤ですよね。
でも、特別塗装車両として黄色と青の車体もあるんです。

黄色の車両は幸せを運ぶ車両で「京急イエローハッピートレイン」、
青の車両は「ブルスカ」と呼ばれる「京急ブルースカイトレイン」です。

それぞれ営業時間内をずっと走行しているわけではなく、
たまに走っている車両です。

もしも黄色と青の車両が見たい場合は、
前日の14時以降に運行表が発表されるみたいなので、京急のHPを確認してください!

京急電鉄
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InJR東海

JR東海 │ ドクターイエロー <アゼスタ乗り物ブログ>

おはようございます。アゼスタです。
今日は東海道新幹線のドクターイエローについて書いていきます。

みなさんは車体が黄色からドクター・イエローと呼びますが、正式名称を知っていますか?

正解は「新幹線電気軌道総合試験車」です。

ドクター・イエローは普通の新幹線と違い、一般客などを乗せて走ることはほとんどありません。
でも、震災が起きたときに例外はあるそうです。
実際に阪神淡路大震災の時は、建設用の材料を運ぶために利用されたみたい。

走りながら、線路の歪みや架線の状況などを管理システムに送信するのが、ドクター・イエローの役割。
やはり新幹線が線路を通ると、車体の重さの関係で線路や架線に負担がかかってしまいます。
一回の走行の負担が少なくても、何度も走行することで大きな負担となり、
放置しておくと重大な事故につながりかねません。

そうならないためにドクター・イエローが10日前後に1日走行しているそうです。
一回の走行は2日間で行われるらしく、東京から博多で一日、帰りの博多から東京で一日かかるみたい。

マニアになると、ドクターイエローの走行をある程度予測しているそうです。
もしどうしてもドクターイエローを見たい場合は、マニアの方から情報をもらうといいでしょう。

ドクターイエロー
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InJR東日本

JR東日本 │ 宇都宮線 <アゼスタ乗り物ブログ>

みなさんこんにちは。アゼスタです。

上野東京ラインの開通で、呼び名が微妙になってしまいしたが今回は宇都宮線
について紹介します。

文字通り、宇都宮から上野までの区間を走る車両を宇都宮線と言っていました
が、昨今は宇都宮から上野を経由して東京までつながり、路線名も変わりました。

北行きと南行きで若干名前が変わり、また東海道本線へ直通運行するか否かでも
車内アナウンス等が変更されているので統一した名前を作って欲しいと内心
思っています。

ただし、宇都宮方面から東京駅近辺へ通勤されている方は、上野での乗り換えが
1回少なくなったので便利になったのは確実ですね。読者の方々の中にも、恩恵を
受けている方が少なからずおられるのではないでしょうか?

アゼスタの社員の中にも1名喜んでいた者がおりました。こうやって鉄道は少しずつ
便利になるのですね。

今回の写真です。
「E231系電車」
最高速度:120km/h

上野東京ライン
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