Inその他

山梨県 │ ハイジの村 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
もうお昼ですね。私もこの記事を書いたらお昼ごはんです。
今日は何を食べようかな笑

そんなことは関係ないですよね。
ここでは山梨県にあるハイジの村をご紹介しようと思います。

名前からもわかるように、アルプスの少女ハイジが暮らしていた
ヨーロッパ風の農村地域をモチーフにした村。

村内はお花や植物がたくさんあります。
村外には富士山や南アルプスが見えます。
まさにアルプスの少女ハイジの世界ですよね!

長野県 ハイジの村0
↑左に見えるのがマップ

バラが見どころの回廊などがあります!


アゼスタ長野県 ハイジの村0
↑ロードトレイン ハイジ号

ハイジ村を一周回ってくれます。
ただし、もちろん有料で1周330円です。

家族連れの方にはやや痛い出費になってしまいますが、
四季折々のおはやや植物を楽しめるのでぜひ乗車してほしいですね!

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入園料:
〈高校生以上〉 
510円(個人) 420円(団体)
〈中学生および小学生〉 
250円(個人) 200円(団体)

住所:
山梨県立フラワーセンター ハイジの村
〒408-0201 山梨県北杜市明野町浅尾2471

お問い合わせ:
TEL:0551-25-4700
FAX:0551-20-2122
MAIL:mail@haiji-no-mura.com
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アゼスタ
InJR東海

JR東海 │ 茅野駅前SL 長野県 <アゼスタ乗り物ブログ>

おはようございます、アゼスタです。
今日は茅野駅前にあるSLについて紹介します。

茅野駅といえば八ヶ岳や蓼科などに登山にいく人の玄関口です。
ここの東口にSLが展示してあります。

展示されているSLは「国鉄C12形蒸気機関車」
このC12型は「C1267」であり、昭和8年に日立製作所によって製造されています。

電気電車の普及に伴い、昭和48年に役目を終えています。
引退後は、これまでの活躍や人気からここ茅野駅に展示されています。

実際に行ったアゼスタ社員によると
一般的にSLで知られているD51(デコイチ)よりも若干細身みたいですね。
間近に見られて最高だったみたいです。


アゼスタ 長野県 岡谷駅前SL
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C1267について

全長:11.35m
重さ:49t
高さ:3.9m
馬力:520馬力
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アゼスタ
Inその他

霞ヶ関 │ 報道関係の車 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、そろそろお昼の時間ですね。アゼスタです。
今日は霞ヶ関で撮った報道関係の車の写真を紹介します。

報道関係の車といえば、トラックみたいな中継車をイメージする方が多いのではないでしょうか?
私もそういうイメージを持っています。

下の写真の車は、外観だけを見ると一般車両の天井を改良していますよね。
天井から長いアンテナ(?)が伸びています。

こんなにアンテナが長かったら走るときどうするのかなと疑問に思いました。
残念ながら、私に車が移動するのを待っている時間はなく、確認することはできなかったです。

写真を撮ってから、どこのテレビ局なのかじろじろ見ていました。

普通なら大きなステッカーが貼ってあってわかりやすいんですがね。
この車はナンバーの横にちょこんと貼ってありました。
アゼスタの社用車はもっと分かりやすく貼ってありますけどね笑

「もっと大きなステッカー貼ればいいのにと思った」、アゼスタ写真撮影班でした。


↑横だと入りきらない長さのアンテナ(?)


↑縦でようやく収まりました。

アゼスタ
InJR

JR │ SL広場 <アゼスタ乗り物ブログ>

今日も1日頑張っていきましょう!アゼスタです。
SL広場にあるSLの歴史について書いていきます。

SL広場はJR新橋駅の日比谷口改札を出てすぐのところにあります。
名前の通り、SLが置かれているからこの名称でよばれています。

近くに務める会社員の待ち合わせ場所として定番!
SLがあれば目立つし、当然ですよね。

置かれているSLはC11形蒸気機関車の292号機。

C11形蒸気機関車は1932年にデビューし、1975年まで活躍していました。
C10形蒸気機関車を改良したもので、過熱機の数を増やしたのと除煙板を装備していたのが特徴でした。

引退してから40年以上経っていますが、動的保存されている車両が多く、
東北のほうで走っていることもあります。

また、新橋駅周辺がテレビに出る際に、SLが一緒に映ることがあり、
メディア取り上げられている回数が多くなっています。

運行年:1932年ー1975年
最高速度:85km/h

新橋 SL広場新橋 SL広場

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InJR東日本

JR東日本 │ 初代上越新幹線・C57 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは。アゼスタです。
今日は新津鉄道資料館にある初代上越新幹線の車両とC57について書こうと思います。

新津鉄道資料館は新潟県新潟市にある鉄道車両を保存するための資料館です。
新潟の鉄道文化を後の世代にも継承するために作られたそうで、たくさんの鉄道ファンが協力した経緯があります。

そこに展示されているのが、下の写真にある初代上越新幹線の車両とC57。

初代上越新幹線のの車両は「新幹線200系電車」と言い、上越新幹線の開業(1982)から2013年まで走行していました。
国鉄時代に製造された新幹線車両であり、最後まで残っていた国鉄の車両でもありました。
200系が引退したことで、国鉄の新幹線が本線からは姿を消したことになります。
国鉄時代からの鉄道ファンにとっては悲しいお別れでした。

また、C57は長く現在の新津運輸区に配属されおり、新潟県民には親しみのある車両みたいです。
「貴婦人」や「シゴナナ」と呼ばれることもあり、ファンだけではなく多くの人に親しまれていました。

両車両とも、新津鉄道資料館を活気ずけるための計画の一環として、資料館に運ばれました。
運搬された当初は展示場の整備のためにあまり公開されていませんでしたが、最近では屋外常設展示が行われています。
上越新幹線・CS57

上越新幹線・CS57
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