InJR

JR北海道 │ 特急白鳥(485系) <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちはアゼスタスタッフです。
今回は以前、北海道で撮影してきた特急白鳥の写真です。

特急白鳥は、白と紫がベースとなった鮮やかな車体が印象的です。
スーパー白鳥とともに函館-新青森間を結んでいます。

海底トンネルである青函トンネルを通過します。青函トンネル内は踏切がない為、
140km/hでの運転が許可されています。
(たまに高速でむっちゃ早い車と出会うこともありますが・・)
車で高速を走ってもなかなか出せる速度ではないので
ちょっとしたジェットコースターのような感覚になるかも知れませんね。

関東にいると、北海道へ行く方のほとんどは飛行機で行かれます。
ときには、青函トンネル内の140km/hを体験しつつ電車でゆっくりと
北海道へ向かう経験も良い思い出になるのではないでしょうか。
私も飛行機で行ってしまうので、アゼスタの仕事に余裕があるとき
電車でゆったり行こうかと、密かに計画しています。

今回の写真です。ちょっと角度を変えて2枚あります!
「特急 白鳥 485系」
最高速度:140km/h
アゼスタ
アゼスタアゼスタ
InJR西日本

JR西日本 │ 奈良線 みやこ路快速 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんばんは。アゼスタです。
京都出張で「奈良線」の車両を撮影してきました。
奈良線の中でも、「みやこ路快速」という快速車両です。

なんでも、この「みやこ路快速」という名称は公募で選ばれた名前だそうで、
奈良も京都もかつては日本の都であったことにちなんで付けられた名前だということです。

京都駅と奈良駅という日本の古都を結ぶ、歴史好きにはたまらない路線ですね。

この区間はJR西日本と近畿日本鉄道(近鉄)が同じ区間を結ぶ路線を持つため、
お互いにライバル関係にあり、切磋琢磨している路線としても有名です。

全線にわたって並走しているので、JR西日本はかつて全線単線であった当路線の一部区間を複線化して車両運行速度の向上を図り、近鉄と対抗しているって知ってました?

この路線があるおかげで奈良-京都間が44〜47分で結ばれ、沿線住民には欠かせない
交通手段の1つとなっています。


今回の写真です。
「奈良線 みやこ路快速」
最高速度:110km/h
アゼスタ

アゼスタ
 
InJR西日本

JR西日本 │ 草津線 国鉄113系 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
いつも様々な乗り物をご紹介している当ブログですが、本日は京都駅で撮影された
「国鉄113系電車」を紹介いたします。

なんとこの車両が開発されたのは、まだJRが国鉄と呼ばれていた頃の1963年!
実に50年以上も前の話なんですね。まさに日本の鉄道の歴史を感じさせる車両です。
西日本では草津線の他に、湖西線、山陰本線京都口(嵯峨野線)で運用されています。

写真に掲載されている草津線は三重県伊賀市の拓殖駅から滋賀県草津市の草津駅をつなぐ、
JR西日本の幹線路線。

田園地帯をのんびりと走るこの路線は、都会で生活する人が一度乗ると、思わず心が
ホッカリしてしまうローカル路線の1つだと私は思います。

アゼスタは会社が東京にあり、街中の人々も常に忙しい雰囲気の人が多いですが、
私が仕事で草津線に乗った時には、「地域によってこんなにも流れるスピードが違うのか」
と思わずにはいられませんでした。

最近は新しい車両ばかりになってきてしまいましたが、たまにはこのようなレトロな車両も
いいものですね。

今回の写真です。
「草津線 国鉄113系電車」
最高速度:110km/h

アゼスタ
アゼスタ
InJR東日本

JR東日本 │ 特急つがる E751系 <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです。
今回は東日本旅客鉄道(JR東日本東日本)が運行している『特急つがる』です。
秋田駅〜青森駅間を約2時間40分ほどで結んでいます。
『特急つがる』は、東北本線の特急「はつかり」の老朽化とスピードアップの為に投入された車両です。

また車窓からは弘前市鰺ヶ沢町にまたがる県内では一番高い山、岩木山を眺めることができます。
「津軽富士」とも呼ばれ、日本百名山にも選ばれています。
(日本百名山を死ぬまでには全て見てみたいと、ひっそり思うアゼスタスタッフです)

是非、秋田青森間の電車移動の際には、岩木山もご堪能いただければと思います。
北東北の周遊観光にも便利な列車です。

今回の写真です。
「特急つがる E751系」
 最高速度:130km/h

アゼスタ
アゼスタ
In青い森鉄道

青い森鉄道 │ 青い森701系(普通列車) <アゼスタ乗り物ブログ>

こんにちは、アゼスタです!
ちょっと久々の更新になってしまいましたが、心を入れ替えて定期的にアップしていけたらと思います。

今回は本州の最北端、青森県を走っている「青い森鉄道」の写真です。
青森から岩手県境と言っても過言ではない目時〜青森間の121.9kmを運行しており、27駅あります。

青い森鉄道は元々JR東日本だったのですが、新青森の開通に合わせ経営分離された鉄道会社です。
日本の第三セクター鉄道では「上下分離方式」を初めて採用しています。
「上下分離方式」とは、走っている車両の所有・保守メンテナンスは青い森鉄道が行いますが、
その他の鉄道設備(レール・駅舎・ホーム等の施設)は青森県が保守メンテナンスする方式です。

また駅によっては駅係員不在の駅もあります。それらの駅で乗り降りする際にはお気をつけ下さい。
例えば、全てのドアから乗り降りできる訳ではありません。
乗車する際は、進行方向に対して1両目の一番後ろのドアから、乗車口の乗車ボタンを自分で押して乗車します。
切符をお持ちでなければ整理券を受け取って下さい。
駅係員不在の駅で降りる際は、運賃表から自分で料金を確認し、運賃箱に整理券と料金を入れて
進行方向に対して1両目の一番前のドアから降りることになります。

人と人の温かさで成立しているこういう光景を眺めていると、ほっこりするアゼスタスタッフです。



今回の写真です。
「青い森701系(普通列車)」
 最高速度:110km/h
 車両重量:64.8t(1編成)
アゼスタアゼスタ
アゼスタ